桑木志帆がAIG女子オープン第2ラウンドで、3パットのボギー直後に3連続バーディを奪う鮮やかな反撃を見せました。
序盤にボギーが先行しましたが、桑木は精神的な変化について、
「全然なかったです」
と即答。
3パットには嫌な感覚が残ったものの、その一度のミスをラウンド全体の流れにはしませんでした。前日とほぼ同じ感覚、同じテンポを維持し、その後の3ホールですべてバーディを奪いました。
パッティングの状態は引き続き良好でしたが、ラウンド途中から風の影響が強まり、距離感やタッチを合わせることが難しくなったと説明。後半には、決めたい場面でパットを決め切れなかったという課題も残りました。
翌日に向けては、細かな修正を加えながらも、プレー全体のテンポは変えない方針です。
悪い一打に反応しすぎず、次のショットへ進む。
桑木志帆の第2ラウンド後、日本語インタビューをご覧ください。
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